ネックレスの町工場
11月の『ひとひねり』投稿一覧

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当選者 俳句 俳名
朝もやの 芝の枯れ地に 猫丸々 みみょーま
台風ね 今年はあんま なかったね トン
正月の てつまんいまから きがまいる 寒々
紅葉も 温泉も美味しい物も 金参る PSぴ
秋終わり 食欲も終わり くるのかな OGO
おばさんの 走る姿は ダイエット 高柳わたる
健康に 注意しながら 食選び
里帰り 年玉袋 また増える ぁゅぽん
いつのまに こんなに太った わが夫 こんなはずでは・・
ダイエット するよするよと もう四年 いつするの?
孫の手も かく手も年寄り 高齢化 Small Boat
朝は寒 昼は汗かき 夜も寒 ララ
ラッシュには もうなれっこっさ 11時出社 むり
乾燥に かゆいはかゆい あちこちが 感想肌
山頂の 茶屋に寄り見る 風景画 コブシ
時雨来る とろりとピザの 宅配便 泥亀
青空の かけらを貰う 干し蒲団 泥亀
玉入れの 天突き挙げる 運動会 泥亀
空気読む 女となりて 秋惜しむ 泥亀
鳶の輪の 中に谷戸の 小春かな 泥亀
月の中 愛しい貴女が 笑ってる 笑う希望
飲むほどに 心くすぐる 秋の夜 法ちゃん
紅葉は もみじマークで マイペース たむらんど
窓際の 桜見ずして 席離れ もと係長いま窓際さん
大切に しまっておいた 服着れず
脇役も いなけりゃ進まず 学芸会 オシャン
物騒な 世情に反し 日は昇る はんなり娘
防げない 竜巻突然 おそろしや からん
時間とは 経つとき経つが 経つです LL
変えました 変えられますか ポータビリィ ウチ
秋の宵 煮干つまみに 酒を飲む abc
またですか 突風ですか 竜巻か いろり
恋がしたい 女はいても はやよんじゅう ルパン三世
焼き肉に すれば犬でも 食べられる 滝沢 罰金
贅肉の 上を脂肪で 包み込む 罰金
土下座して 反省をした 真似をする 罰金
布団から 離れ難さに 冬感じ 淡海
我が孫は 泣いてわめいて イナバウアー 迷コーチ
教育の 在り方共に 考える げんき3
悪いのは いじめる人と 傍観者 げんき3
かえりいつ かえりはいつだ 朝だった ポン太
プラチナの 急騰それは いいのかな みな
幼児バス その後談話で 迎えになる クッション
猿達も グルメ観光 街中に はんなり娘
朝起きて 今日の夕飯 考える 冬将軍
クリスマス サンタはパパだ いつばれる バイク乗り
寒い朝 仕事の後の 鍋おもう 仕事辛抱
女子フィギア 体操服で 何故やらぬ はげちゃん
学芸会 子の演技に 涙する よしこ
六十億 球団身売り できるのに ムーミン
弱いのに バレーはなぜか 人気ある ムーミン
紅葉の 後に待つのは 掃き掃除 よいしょ
はやいのね もうすぐイヌも 走り去る コダック
クリスマス はやく来い来い 王子様 みつーき
こころから 箱一杯に 母の愛 ろこ
年の瀬に 頑張るる姿 尊敬し サクラ
寒空に 舞い降りてくるか BoNus ポポン
ネコの髭 一つつまんで 師走かな ユウ
いつのまに 頂上におり 茸狩 凡隆
つれあいの 労をねぎらう 夫婦旅 勝雷蔵
知床の 秋刀魚拾いに 出向くかな よっちょ
いじめとは 誰の責任 皆の責 ジョーラ
庶民には 届きにくいか マグロさん らむ
薄型の 下がる下がるは だんだんと コーリア
ATM 無料化少しは 進むかな ごっほん
年末の ゲーム商戦、でも 品薄だ 喜まん
先々に 何が待ってる 待ち望む めめっち
青空を 見上げてなぜか 出るくしゃみ みずき
萎んでも 偶数月に 生き返る 吐夢
七人の 敵も逃げ去る 慎ましさ 吐夢
待つという 我慢を諭す 北の風 吐夢
世の風も 北からばかり 吹かぬはず 吐夢
北風も 吹くが安らぐ 家がある 吐夢
若いはず 気付けばすでに 更年期 たこちょん
希望とは 自ら作る 難しさ ライ小
不安とは 自ら打破する 難しさ ライ大
はや はたち やれば出来ると 言い続け さと深
駄菓子屋へ 生まれて初めて 一人旅 みず
秋延びて 食欲もまだ 絶好調 たのいき
入院した 母を家じゅう さがす犬 みずき
踏切を 強引に脱する 大胆は ポマー








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